明太子 つぶつぶ日記

福岡出身の男が、東京に家を買って日々生活で思ったことを綴ります。

福利厚生倶楽部リロクラブの最優良

nanacoギフト、早く仕入れろやー!!買わせろやー!!

 

 

4月途中なら発売が停止してて今しばらくお待ち下さい、みたいなのがずっと続いている。

 

わたしゃ、税金や電気代など、何でも可能な限りnanaco決済をこの福利厚生倶楽部リロクラブで買ったnanacoでやるのですよ!

自動車税をこの間、nanacoで払ったから残高心もとなくなってきているのですよ!

 

はりあっぷ!

そして、いつでも買える体制を整えてくれるとありがたいんだが。

 

あと、年間40万とかいう制限もなくしてほしい。

 

 

 

 

steam 何を買ったらいいかわからん

steamでニーア・オートマタを買ったり、originでFIFA21を買ったり、ゆるーくゲームライフを始めたが、正直に言って、すぐ飽きる。ニーアオートまたはEエンドだっけ?をクリアしてデータリセットされて、新たに始めたけど途中で飽きてストップしている。

 

FIFAは対NPCで試合を進めてきたけど、アマチュアレベル、セミプロレベルでは相手を惨殺できるレベルになってきたが、プロレベルではいきなり接戦になってちょっとストレスに感じてきて疲れてきた。

 

で、steamで新しいゲームを探しているけど、何を買っていいのかわからん。

ベヨネッタ?は好評みたいだったのと、ニーアオートマタと開発が同じプラチナゲームズだから買ってみたけど、おばさんになれないandアクションがわけわかめでやめた。

 

 

 

なんか、いいやつないかなー。ちなみに、現在進行形で私が一番はまっているゲーム、もう15年くらいやっているのはシミュレーションゲーム戦国史公式ページ

 

 これ、最高やでまじで。

新たなキーボード買ってしもうた  キーボード付きケース

 

キーボードに困っている勢。iPadAndroidスマホ、Kindle FireHD10などでフリック文字入力に困っていて、キーボードを度々買っては後悔しているが、今回も新しく買ってみた。

 

結論。

微妙。

 

サーフェスを昔使ってたことあるから、このくらいのキーボードでもいいかなと思ってたけど小さい。他の文字を押しちゃう。

あと、充電。車で充電しようと思ってたのだが、電圧が足りないのか充電がほとんどされない。不良品かと疑いたくなるレベル。

 

すでに後悔かも。三日目だけど。

ホロライブ意外とよかった

Vtuberには特に興味がなく、Vtuberとの接点といえば小峠教官のガリベンがーZくらいだった。キズナアイとかシロちゃんにも興味もてなくて何がいいのかわからなかったのだが、最近You TubeのおすすめででてきてたまたまみてきたVtuberがなかなかによかったのよ。で、それがだれかといえば、

 

ホロライブの白銀ノエル。歳上好きの嗜好をもつ私としてはこの子が落ち着きや知性、母性を感じてお気に入り。

※白銀ノエルの公式プロフィールは18歳+何百日、なので、おそらく私より年下なのだが。

 

 

ホロライブという事務所と契約しているVtuberで、三期生。この三期生5人の掛け合いが秀逸で、関連動画を見て漁る。特に人狼ゲームをやるAMAONGUSというゲーム配信をみんなでやるのが楽しく、シリーズ物でけっこうあって面白い。

 

にしても、Vtuberって面白い存在だなーと。2次元でキャラ設定があるんだけど、その設定にみんなのっているのが明確。例えば先ほどんどの白銀ノエルの年齢設定についても過去の動画で語っていて、

「18歳にしようとしたら、お酒配信ができないと指摘されて20歳越えとなるようにした」などと明らかにしている。そう、嘘、虚構を虚構として楽しめるのだ。

つまり、Vtuberというコンテンツは顔出しをしていないものの配信者の企画力やトーク力にかなり依存しており、外見はむしろタダの飾り、設定にすぎない。中身はみんな真面目で大人な印象。その中でみんな仲良く、楽しくワイワイする女子大みたいなノリだ。大学生特有の性のだらしなさとか、女子特有の嫉妬やギスギス感はアイドル、コンテンツとして極力みえないようにしている。

Vtuber個人でトークや企画が面白いものを流しつつ、たまにさらホロライブという虚構の女子大学の日常を配信しているという印象だ。

 

ユーチューバーが事務所に所属して活動する意味があるのか疑問だったが、これはたしかにおもしろいし、コラボしている他の人の動画も見てみようかなとなる、いい仕組みだ。

 

でも、前述のとおり、きっと現実はもっとドロドロしたものや好き嫌い、などなどたくさんあると思う。それを見せない、出さないようにする技術、大人さはクレバーな大人じゃないとムリ。だたのひきこもりYou Tubeや犯罪者行為で炎上して視聴者を増やすYou Tuberとは全然違う、高度な技術と神経を要する。

 

絶妙なバランスだと思うけど、ホロライブのうまさ、快進撃の理由はここにあるんじゃないかなー。

 

 

 

ニーア・オートマタすすめてきたけど

一つ前に書いた、ニーア・オートマタ買ったよーという話。

 

いやーおもしろい。面白いという表現が正しいかわからないが、先が進めたくなる、気になる仕様になっている。

 

とりえずA.B.Dの3つのエンドが終了したので、ここで一度整理。

 

まず、第一印象としては、救いがない。

欝ゲーとして有名な作品だし、それなりにYou Tubeとかでストーリーも理解した上でプレイだけど、ほんとしんどい。

主人公たちヨルハ側、Android側よりも機械生命体のほうが純粋でまともな精神性をしている。それを敵だと決めつけて、文字通り目隠しして抹殺していく主人公たち。

アンドロイド側のほうが高次元、ハイテクなように見えるが、使い捨てのヨルハ部隊に戦闘の主翼を担わせる少数精鋭に対して、機械生命体は大量生産。しかも、アンドロイドや人を学習して理解しようという向上心つき。一方でアンドロイドは前述のように、機械生命体に知性はない、言葉は人間が喋ってた言葉を意味もなく真似しているだけ、と決めつけている。

これじゃあ、勝敗は明らかよね。

ま、実際の決着はそんな簡単なものでもないんだけど。

 

というか、エンディング、あれどうなったの??(笑)

最初は人間が作ったアンドロイドとエイリアンが作った機械生命体の代理戦争だったけど、途中で人類もエイリアンも絶滅していて無意味な戦いを続けているだけなことが判明する。

それでも戦い続ける執念、固執。創造主、管理者を失ったことによる暴走。ほんと、何と戦っているのかわからなくなる。

 

大事なのは、作品で訴えたいテーマはなんだったんだろう。流されず、盲信せず、現実を見ろ、ってこと??兄弟愛、家族愛、そういうこと??

 

結局は流されず現実を見て自分で善悪を判断することとか、最悪な作品世界を通して、そうならないようにアンチテーゼとして汲み取れ、ということなんだろうか。

 

エンディング、特にそれがハッピーエンディングであれば、やっぱりこれが大事だよね、これがメッセージだよね、ってわかりやすいけど、主人公たちに明確な欠点がない、生まれながらの原罪みたいな環境でのバットエンドで、救いがない感、報われない感が強くなる。メッセージが見えづらくなる。

 

でも、ストーリーは気になるし、どんどん寝る魔を惜しんで進めたくなる魔力がある。

 

アクションやシューティングは難しい、きついと思ったけど、正直チュートリアルが一番難しかった。あとは、レベルあがったり、回復アイテムガンガン使ったりして試行錯誤しながら進めれた。

 

プレイは2Bを操作したくて買ったようなもんだけど、2部になって9sになってストレスたまったりもしたけど、結局9Sの槍投擲が一番安定してたし、a2の回避距離の長さ、スピードの速さが癖になったりして、2Bはビジュアル以外に一番使い勝手が悪い印象になった。

 

最強はパスカルだけど、パスカルの移動の遅さや外見じゃ、やっぱりゲームは売れなかっただろうな。いいやつなんだけど、最もエモいやつなんだけど。

 

もう8割方遊んだ気がするけど、まだエンディングややりこみ要素が残ってるのでもう少し続けてみようかな。

 

もう一度、この作品のメッセージ、テーマは何だったのか。明らかにしよう。

 

槍投擲が最強

 

 

 

ニーア・オートマタ買っちまった

steamってよくわかってなかったんだけど、現有の古いPCにグラフィックボードを増設すればいろんなゲームができる?と思い立ち、グラフィックボード購入を思い立つ。

 

でも、いま、コロナの影響やマイニングでグラフィックボード大人気で、ショップでも壊滅的なのね。てま、アマゾンで高くなってるけどグラボ購入。

苦戦しながらも取り付けて、前から気になっていたニーア・オートマタをSteamでダウンロード。

 

で、一章?チュートリアル??みたいなものを早速プレイ。

 

まず、アクションだと思ってたらシューティングゲーであることに驚き。

ノーマル難易度でスタートしたけど、難しい。シューティングでもダメージ受けまくって自動回復ポーション。その後のアクションでもダメージ受けまくって自動回復。ボス?に自動回復しながら倒したと思ったら、その後の雑魚相手にも自動回復。そしてさっきのボス2倍で回復追いつかず死亡。これで40分くらいのプレーだったかな。

 

そして、もう一度プレイすると、オープニングが再び始まる。

 

はっ??

 

どういうこと??

 

たしかにセーブしなかったし、セーブポイントもなかったように思う。けど、ボスに負けてオープニングムービーからやり直しって、これまでの40分の努力が…。

 

で、二回目のプレイでボス2倍をなんとか倒したんだけど、そしたらラスボス(あくまでチュートリアルなはずなのに)みたいなのがでてきて無事に死亡。

 

もう、心が折れそう。

 

 

ここまででうまくなってたらいいんだけど、個人的には進歩はあまり見えず、相変わらずザコ相手にもダメージ受けまくって自動回復。ここで妥協してイージーモードに難易度変更。

 

そしたら、アクションパートでもマシンガン攻撃みたいなのを自動で始めて、逃げまくっていれば削ってくれるようになった。

 

助かるけど、クリアできたけど、刀振り回すアクションゲームだと思ってたけど、本質はシューティングだったとは…。

 

なんか難しすぎてすでに挫折気味なんだけど、2Bかわいいからもう少し頑張ってみよう。グラボ買ったのに、ニーア・オートマタ買ったのにチュートリアルだけやって諦めるとかもったいないやん?(笑)

 

 

 

【ネタバレ注意】シン・エヴァみてきたよ

タイトルにも書いたけど、ネタバレ注意。シン・エヴァをみてきたので、簡単に雑記。

 

見終わった純粋な感想としては良かった。でも、エヴァ。単純にそれだけじゃ終わらないよね(笑)

 

ストーリーとしては単純明快。Qで打ちひしがれて自責から殻に閉じこもったシンジくんが初期ロッドやアスカや同級生、その他自然と共存しながら慎ましくもたくましく生きる人々を目の当たりにする。そして立ち直りつつ、平和に一緒にそこで溶け込んで暮らすか、ヴィレに戻って辛い環境で戦う道を選ぶか、選択できる。もちろん、ここは完結回、主人公ルートなのでヴィレ、茨の道を選ぶ。そして、最終決戦に挑み、仲間もやられ、相手(ゲンドウ)の思惑にはまり、打ちひしがれる中、シンジが立ち上がり、最後の戦いに。

父ゲンドウと初めて向かいあい、父を理解しつつも意見し、父に成長を認めてもらい、世界を再構築する。エヴァのない、連関のない世界へ、というもの。

 

ほんと明快。王道的でもあり、ひねくれてない素直なもの。でも、演出やメタファーが本当に散らばってて、たくさんあって、理解が追いつかない。シンクロ率無限、エヴァイマージナリー、マイナス宇宙、希望と絶望、虚構と現実とか、とにかく中2ワードで説明されていく。

でも、これまでのエヴァとみても、それでも說明が圧倒的に多かった。そういうややこしいのを抜きにしても爽快感のある話だったし、ワードや世界観を掘り下げてマニア、考察班の楽しめる余地や答え合わせをしつつ、という感じでちゃんと広げた風呂敷を回収してた。

 

レイ、アスカとシンジのカップリングもならず、四半世紀派閥争いをしてきた人たちからみればぽっと出のマリルートで心情的に納得行かないのもわからんでもないが、レイアスカどっち派でもない私からすれば、マリルートは完璧な落とし所。しかし、もうちょっとマリと結びつくための距離を詰めるシーンとか、そういうのが欲しかったけどね。少し唐突な気がしたが、まあそれはエヴァンゲリオンというストーリーからは蛇足なのもわかる。

 

なんというか、綺麗にまとめたな、うまい話だったなというところ。

 

でも、これでFateエヴァも終わっちゃったなー。早く結論、集結をみたいとは思ってたけど、どちらも終わってしまうと寂しい感じがする。特にエヴァはこれ以上続かない、決別、卒業的な終わり。

 

庵野監督って約束守らないし、シンジやゲンドウも庵野監督自身が投影されてるだろうし、かなりひねくれてて好きになれないけど、この終わり方をできるってことは、やっぱりすごいクリエーターなんだなーと考えさせられた。

 

26年。待った人々にとっても長かったと思うが、制作陣、庵野にとっても本当に長かったろうな。人生をかけて作った話といってもいいだろう。

 

そりゃあ、信者もでるし、考察班もたくさんでてくるわけだわ。

誰にでも受けるワンピース、鬼滅とは違って相手をかなり選ぶとは思う。見たあとも、何年も何十年も考えさせ、答えのないものを模索させる。

 

だって、庵野の人生をかけた話なんだもの。

 

名作を何本もつくる手塚治虫もすごいけどさ、一本こうやって長い年月かけて何度も作り直しながら満足させるものを完成させる作業って本当にすごい。

 

この映画一本というより、シリーズ全てを思わずにはいられない、評価せざるをえない作品。

 

すげえよ庵野。すげえよエヴァ